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内緒だよ

沼の浅瀬でチャプチャプすることに決めているというブログ

ヲタクにさえ辿りついていない私にとってのジャニーズJr.

3週間ほど前にJr.の一グループへ傾ける情熱の経過観察のためblogを立ち上げたわけですが、今一度基本に立ち返って、ロキノン厨として生きてきた、いや現在進行形で生きている(本命バンドUの初夏のツアーも決まりました!よっし生き抜く!)私の、ジャニーズという団体への認識度の変遷を記してみようと思います。

まず事務所内グループを認識するのは一般ピープルと同じ、いわゆるデビューの時がその瞬間であって、それがバレーボールのコートでいきなり踊り出したり、ドラマの主演に抜擢されたりすると、一気に覚えがよくなります。
一般ピープルは毎週特にお目当てがいなくとも(ロキノン厨は特に)、フラットな状態でMステやCDTVを観るし、なんつってもデビュー組の露出頻度が高いので、そのフラットな状態で自然に曲を覚え、いつのまにか自然にうすぼんやりと個人の名前と顔が一致するようになります。女子なので、というより人間なので、自然に顔面で取捨選択が始まりますし、合コンの場では必ずと言っていいほど「嵐の中で誰が好き?」と聞かれる世代でした。ちなみに顔面では全員ごめんなさいなのですが、インテリアイドル好物の私ですので、その観点で行けば答えは常に櫻井くん一択です。
そうやって、積極的ではなく、テレビをつければ嫌でも目に入る、というデビュー組に対し、その後ろで妙にニコニコしている髭も生えてこなさそうな少年たちが、学芸会の続きのように踊っている“その他大勢”の少年たちがジャニーズJr.という存在であるということだけは認識していました。ただ、あくまでこの子たちはバックダンサーの域を出ず、「お母さんが出ろって言ったから」とか「小学校卒業前の記念で」といった継続性やビジネス臭の全くしない理由で集まって、かっこいいお兄さん達の後ろで寄せ集めで踊るだけ、だと思っており、まさか、この少年たちが何年か後に髭も生えるようになって、滝沢くんとかV6とかのポジションにいずれなるのだと想像もしていなかったわけです。なぜか、Jr.とデビュー組は最初から全く別コースで、前と後ろに同じ時間軸が通っていることに思い当たらなかったのです。
ですが、ちょっと注目度を上げてみるだけで、秘蔵映像と称して、○○のバックで踊る松本潤(当時12才)、みたいな昔懐かしの愛らしい映像が特番などで流れているのは観たことがあったし、そういえば渋谷すばるって名前と顔はデビューする前からなぜかどこかで聴いたことあったよな、と思い当たったり、今や心のリポDfineと化した(ありがとうございます!)キスマイさんはデビュー直後に「下積み時代が長くて大層苦労した」的エピソードを大きくとりあげられてたことも記憶に新しく、そうか、みんな最初はジャニーズJr.だったんだ、と気付いたのがほんの数年前。普通に考えれば、蛙の子って、オタマジャクシだったんだね!という発見よりも、楽に導き出せそうな答えですが、そこはロキノン厨の一般ピープルですので、歌番組でスポットライトの当たらない少年たちの立場になど、思いを馳せる機会はなかったわけです。
ですので、Jr.と言えば10~17才ぐらい、どんだけトウが立ってても19才、という印象が強く、キスマイ最年長KI山さんがデビュー時25才だ(多分)という自己紹介をダウンタウンに披露していた場面を観て(うろ覚え)、正直に「えっそんなのありなの?25才でもJr.枠に入れてもらえたの?!」と本気で驚き、「よくしがみついてたなあ…やめたくなった時もいっぱいあったろうに…」と、苦労人への同情の念を一般ピープルとして抱いていたわけです。(KI山さんについては「ちょっともう待って25才でこの色気ないわ~」と骨抜きになりそうな瞬間が多々あり、そのたびにガタッと立ち上がって「ちがうもう30超えてんだ…」と思い出してしばし呆然とすることがあります。よっ、奇跡の童顔!)
それなのにそれなのに、グループ最年長がデビュー時25才(多分)で一般ピープルの同情を一心に受けるという世の中であるにも関わらず、今のJr.には92年組とか93年組とか言われている、それこそ25才前後の野郎共がひしめいているということに、私は愕然としました。しかも、デビュー未定。群雄割拠とか言われていて、私もういろいろ恐ろしいので、どれだけ交遊関係が築かれていようがSnowMan以外に興味をもたないようにしよう(雑誌読んでても意識して視界に入れないようにしています)と頑なに情報遮断してますので、他を知らない状態で憶測でものを喋りますが、今後アラサーJr.がスタンダードになり、「え?デビューとか、かったるいんですけどー」的なゆとりDNAが横行していく時代が来るということなの???と少なく見積もって(うん、少ないね)2割ぐらい本気で怯えています。
私がSnowManに対して抱いている最大の疑問は、デビューしたいのしたくないのどっちなの?、これなんです。2016年の暮れにすの沼に落ちかけてからつまみ食いしていた雑誌のインタビューで、2017年の目標に「デビュー」を掲げる人が誰もおらず、個人のレベルアップとかを真剣に語っており、どうやら今年もグループ全体の底上げをすることに努め、まだ待機に徹するようなんです。いやちょっと待って、私知らないけど、Jr.の世界はそんなに楽しいのかな?楽しそうだよね確かにね。でも一般ピープルに見つけてもらう前に三十路突入しそうだけど、そこは大丈夫なの?と。私はもう、それしか知らないわけですが、キスマイさんに信頼されて、ほとんど一員(言い過ぎか?)と言っていいぐらいの一体感のあるパフォーマンスを任されているすのがすごく魅力的だったので、ずっとキスマイのバックにいてね(私が嬉しいから)、と思う気持ちも嘘ではありませんが、年下組のニカ千は、もうほとんどすの6人と同い年なわけです。ソロパフォーマンスで5万人のファンを沸かせられる先輩、先輩だけどほぼ同い年、その照明の当たらない後ろの方で踊る俺、というところに、どんな思いがあるのかな、と勘ぐってしまう。とてもいい仕事をしてくれているし、実際私視線持ってかれてるけど、バックダンサーとしての仕事の域は越えないし、礼節の点からいっても越えられないわけだし、そこに悔しさがあってくれたらいいなって思っています。悔しさ強めであって欲しいし、もっとガツガツしていって欲しい、と思う。
ひとえに、会いに行かないファン(⇔会いにいけるアイドル)に徹している私の結論、デビューしてお茶の間で観れるようになってくんなきゃ、私が枯渇するやんけ、というところに落ち着くわけですが。
「地上波に出たーい」と深澤が叫び続けてくれたおかげで、先輩A.B.C-ZさんがMステに引き連れてくれたりして(仕事でリアタイ逃している可哀想な私!糞が!)きっと活躍の場は増えているんだろうし、もしかしたらファン側のデビューを望む声も実はあまり多くはないのかな?と思い始めていたりも。パッと見華のない容姿だけど、主張弱めの塩顔が好きなひとはじわると思うし、誰が飛び抜けてるわけではなくグループの一体感という協調性に好感持つひともいるだろうし、平均的に高身長のスタイルの良さの珍しさに惹かれる場合もあるだろうし、こう考えると、なかなか要素が似てるデビュー組っていないかもね?いけんちゃう?(てきとー)アクロバットに関しては、もう先陣切っちゃったグループいますけど、全体的にはレベルは勝っているはずなんで、嘘やんって度肝抜かせる新技をどんどん取得してこ!うん!あと、歌!


…なんかとりとめなくなっちゃいましたが、話題のステナビ読了後のもやもや抱えてますし、そこんとこは次の日経エンタ読んでから、また考えを整理しよ。片田舎の発売日は6日(月)ですので。

自分でもまさかとは思いますが、Reboot!!!買いました

「すの担は買うべき」というツイートを発見してしまったので、担というほど担ではないけど買ってしまいました。
MVの間奏ではすのだけのパフォーマンス時間があり、金髪の5人跳びが観れます。メイキングでも6人だけのインタビュー時間もちょろっとあり、深澤が「もっと地上波に出たいです」と言ってます。そうだね、うん(何)


ここから画像ばしばし貼ります。



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みんなでわちゃわちゃ踊ってるシーン。6人共ビジュアルとても似合ってると思います(すごくテキトーに言ってます)。




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汚い画像になっちまいましたが、金髪の5人跳び。ほんといつ見ても素直に驚くやつ。どこの筋肉をどう動かしてんねん。




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全編通して阿部ちゃんの肌チラ面積がでかい。腹チラ、そして背中チラ。背中に至っては、チラどころではない。ありがとうございますありがとうございます。


次、メイキング。



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皆で喋ってます。深澤はいつでも美味しい役なんですね。この映像で、6人の声質をだいぶ聞き分けられるようになるかと。痛がるのはもうアクロバットの“オプション”だ、と。「構ってちゃんみたいのが多いのかな、と」by渡辺。「元気ですよ!」by阿部ちゃん。



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金髪かわいい集。




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深澤レクチャー中。遠くで笑ってる阿部ちゃんがたいそうかわいい。映ってないけど、金髪と笑いあってます。これが噂に聞きしあべさくか…!




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ここ、気になるとこなんですが、間奏のパフォーマンス終わって、カットかかっていぇーいって金髪とだてさまがカメラにアピールしてるその奥で、阿部ちゃんが隣の渡辺の肩に手を置いてなんか話しかけてます。渡辺の表情は見えないんだけど。「大丈夫?」みたいな。隣だから足でも踏んだんかな?って思って、遡ってみたけど特にあべなべ接触はなく、単独事故なんだろうか。だとしたら気付いて気遣う阿部ちゃん、いい子すぎだろっていう、ただそれだけです。




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立ち上がってからも阿部ちゃんが右手を支えるような感じで渡辺に向けてて、深澤も振り返ってます。カメラアピール終えた金髪も「ン?」って感じで渡辺に視線向けてます。
音声さん、ここ拾うとこ!!


Reboot歌ってる本家に関しては、とんと興味がないしこれを観たところで興味出そうにないんですが(興味ないひと多すぎ)、私のこの出費はすの6人のお給金には貢献できているのか否か、それだけが心配。否なら個人的におひねり投げたいんで、何かのついでに片田舎に寄ってほしいものです。唯一映画に出てたひとは、一般受けしそうな整い具合で、長い時間顔見てても大丈夫な感じでした。他がみんなクセが強い中で。SnowManについては逆にクセがなさすぎな気もするけど。


とりあえず、すの担で、どうしよっかなーって迷ってるひとは、Anniversary版ってのを買うべきだと思います。
3000円…ね……私は買ってよかったなって思ってます(と、言い聞かせます)。


ステナビについても、また書かねば。ネタ切れ回避。

まだ買えてません

炎上疑惑のステナビ、片田舎の本屋3軒まわったのに何処にも置いてなくて、まじかよガチで話題性全国規模じゃねえかよって草生やしてたんですが、片田舎の本屋での発売、明日でした。きっちり取り置きお願いして帰ってきました。炎上してようがしてなかろうが、10ページも出てたら買うでしょうよ、という強い気持ち強い愛。4ページでも買ったんだから、10ページなら2冊買わなきゃ帳尻合わない、ぐらいのことさえ思ってます。嘘です。


2014ConcertTour Kis-My-Journey (初回生産限定盤) (DVD3枚組)
ところで2014年Kis-My-JourneyのDVDも購入してしまったのですが、
あれ、待って、深澤がいない(ひかるもいない)、と呆然としたんですが、藤北ユニットの金字塔「FIRE!!!」をフルで拝見させていただける有り難き逸品だったこと忘れてて、深澤(とひかる)とかどうでもいいわってなりました。私正直すぎる。
1度ヲタクちゃんに借りて観たことがあるので、確かにすのとKI山さんからんでたなあという記憶はあったのですが、やはり、いま観れば既に贔屓目というフィルターが存在してるのでそれなりにかわいく思えますが、当時一切掘り進めようという気にならなかったのも分かるわぁってぐらい地味だわ、4人とも。金髪にいたっては金髪じゃないし。しかし、私はあの事務所のことは赤ん坊レベルぐらいで知らないわけですが、6人グループの4人しか揃わなくても出れちゃうのってふつうなの?あと、この公演、全体的に藤ヶ谷さん歌下手ではらはらしちゃう。

【本番】ISCREAMツアーにおけるSnowManの異常な輝き

休みの前夜=心ゆくまで夜更かしなので、先伸ばしになってたKis-My-Ft2さんの後ろで主役級に踊りまくって挑発してくるすのレポやりまーす。
(SnowManはすのと略されることを知って口元ゆるんだ私。すのだって…かわゆいね…)

まず2016年ISCREAMツアーは何を差し置いても7人7様のソロパフォーマンスが感涙レベルなことはざっくりお伝えしていましたが、見事に全曲にすのを絡ませていただいているので、順に。


- 藤ヶ谷さんソロ(いわさくだてなべ)
実は藤ヶ谷さんのバックにはSnowManはつかない、という認識でいたので、すっごい良い位置でかなり長時間ライト当たってて、もうこれは本気でどうしようかと思った。冗談抜きに目が2つじゃ足りない。金髪(さくま)の躍りの魅力って、ダイナミックでメリハリのある主張型で、狂気じみたエロ成分過多な笑顔と、ウインク織り混ぜて健全な少年性押し出してくるきらきら笑顔の使い分けが舞台映えするとこだと思うんだけど、それと比べて藤ヶ谷さんは表情も振りも控えめでしなやかで女性的な躍りで(※稀に、いや頻繁に「グループ内で甘やかされて育ったからってサボりやがって…!」て叱りたくなる時もあるけど) 、昔はどうだか知らないけど、あまり「俺を見て」アピールが感じられない、のにも関わらず、落ちかけている私・片田舎在住三十路未婚がここにいるので、あえてアピールせんでも隠しきれずにじみ出る、“オーラ”としか言えない何かがあるんだろうなあ、と白旗上げてる次第です。どっちも好き!(諦め)ラスト、指を残すかたちで藤ヶ谷さんが奈落へ消えていくんだけど、たぶんそれと同じポーズですの4人含むひとたちが残るんですが、その時のだてさまのカクッと曲がる右肘がかっこいい、というピンポイント萌え。藤ヶ谷さんごめんねごめんなさい貴方だけを見ていたいの本当なのこの気持ちに嘘はないの…!っていう甘美な背徳感抱くこと必至なので、鑑賞に実はすごくエネルギーの要る曲です(どうでもいいわ)。


- Y尾さんソロ(あべなべ)
ソロ曲続くので、今度は藤ヶ谷さんとこに出なかったふたりがso cuteなコック姿で登場します。萌え~。これ見て、NHKのうたのおにいさんそのものだよあべちゃん!と太鼓判押せそうだった。にっこにこ。途中からS賀さん参加して、それについて走りまわる時もにっこにこ。最後にニカちゃん飛び出してくる時の「おぉっ」っていうリアクションもいいよ。終始あべちゃんがかわいいよ…!私Y尾さんにまったく関心がないので、あと、まだわたなべも関心がないので、ここは眼球2つで足りますた。


- ニカちゃんソロ(ふかだてさく)
控えめに言っても神曲だと思う。ニカちゃんがチアリーダーに扮して、女装までして個を消し、ただただドームのみんなの笑顔を引き出したいという熱い思いでエンターテイナーに徹する姿が、いじらしいやら尊いやら。ニカちゃんの曲っていう設定ではないけど、どこからどう見ても(チアリーダーだけど)ニカちゃんの曲なんだよね。好きだなあ。そんなニカちゃん以上にキレッキレのチアダンスを見せてくれる3人。殺陣なのかな?って本気で思いました。そして冴えない女子高生役で登場するふかざわが、驚異的にブサイク。役作り完璧すぎない?ってぐらいにブサイク。ニカちゃんの美脚もびっくりだけど、ふかざわもなんて足の細さなんだろう。ください、その細さ。しかしまあ、ブサイク。余談だけど、ふかざわがかつらにつけてるヘアピンがピンク色なのね。玉ちゃんファンていう設定なんだから、黄色いピンにしたら良かったのにな、って思いました。

- 玉森さんソロ(いわあべなべ)
私、玉さんにもあまり興味がなく、かつ常にこのひとのソロ曲って「よくわかんない」という感想しか持てないので、いっつも飛ばすんだけど(!)、すのの衣装がだいぶ好みで、観るようになりました。白い丈長めの半袖シャツ&黒い細身パンツ&黒いベスト&白いストール。キスマイのツアーですのが着た衣装の中では1番か2番で好き。2014年のKI山さんのソロで着てた、グレー基調のかっちりスーツと同着ぐらい。だがしかし、駄菓子菓子、ドライアイスの演出のせいで3人の姿の識別が難しいのよ。特にあべちゃん。…え?向かって右で踊ってるのってあべちゃんで合ってるよね?ってレベル。

で、ZZLとかいろいろ挟んで、

- KI山さんソロ~宮っちソロ(あべさく)
KIさんはギター1本の弾き語りなんで曲中は絡みはなく、あの名曲の余韻をぶち壊す役目で金髪とあべちゃんがキスマイの宮っちと共に登場します。やはしここでも本家本元宮っちのオタ芸を易々と超えてくるキレのある動きで視線を釘付けにしてくる金髪よ…!「ちょっと、ストップストーップ!」のアニメ声のかわいさ、まじかよ。あべちゃんも勿論キレキレでにこにこでかなりハイクオリティでオタ芸しててほんっとーーーにかわいいんだけど、次元の違うきらめきで金髪がかわいいし、何よりさほど興味のなかった宮っち(お気付きですか?私、キスマイの半分以上に興味がないんです)を、好きになってしまうんじゃないかと思うぐらいに魅せられました。全力で汗だくでヲタクっていうありのままに近い姿をさらけ出し、最後には「みんな(振りを)やってくれてありがとー!」と、泣く一歩手前のような笑顔で挨拶して去っていく宮っち。宮っちファンが、彼こそがスーパーアイドルだって讃えてるのがほんのり分かった気がした。でも、途中からかわいいの化身である藤ヶ谷姫が登場してからは、だいぶ私周り見えなくなる。

- S賀さんソロ(いわふかなべだて)
こ れ は 、S賀さんかっこよすぎでしょ~~今までまったく受け付けなかったのに(顔が)ときめきが止まらないやつ。ニカ千の愛も燦然ときらめきながら昇華していくし。そして、突然ふかざわがかっこよくなるやつ。正直ライブの出だしから、言ってしまえば持ち歌ZZLさえもずっとブサイクで、これは…髪型というか髪の色というか衣装のせいもあるのかな…?(今でもふかざわは明るい髪色は似合わないと思っています)と胸がざわめいてたんですが、この黒いスーツで踊るふかざわはめっちゃくちゃいい男!ありがとうございます!ただ、私の二大推し(※2017年1月25日現在)あべさくがいないとなると、次にふかざわを追うのは当然のことなのですが、だてさまの躍りにもつい目がいっちゃうという事実に気づく。だてさまも金髪みたく、メリハリのある動きをなさるんですね。


以上。2015年の振り返りで、もっとジュニアの子達と絡んで行きたいねーって話してた演出担当のKI山さんが、今講演ではそれがなくてちょっと寂しかったね…でも作詞作曲したあの曲、嘘でしょってくらい良い曲じゃない?!
…って書いて終わろうと思ったんだけど、ソロじゃなくて、最強シンメの「&say」があったんだった!!

- 藤北シンメ(すの全員)
これこそ照明暗くて誰がどこにいるんだかわかんなすぎて叫びたくなるんだけど、バク転とかのアクロバットもいっぱい入ってるっぽいし全員でのパフォーマンスだし、この曲こそ8パターンのマルチアングル欲しい…!何センチ札束積めば買えるかな?たぶん藤北もそうだと思うんだが、こうゆう胸とか腰とかでリズムとるような曲、特に金髪が得意なんじゃない?私はこの曲こそ、金髪が金髪でいてくれて本当に良かった、って思った。照明暗くても金髪はすぐ見つけられる。一般ピープルの例に漏れず私も藤北大好物なので、感情が忙しいで賞第一位はまぎれもなくこの曲


今度こそ、以上。
これを書き残したくてはてなアカウントとったようなものだよ。はー!もう書くことないー!
嘘です。ソロ以外で踊ってる時の私的見所も後日書いときます。

最後にあべさくの萌え萌えキュンのとこ掲げて、寝ます。


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なんとなくの絵

SnowManの金髪、絵に描けそうな顔してら、と思って描いてみた。改良の余地ありですわ。ヲタクには絵も文も巧いお方がたくさんいて、羨ましい。見てるの楽しい。ありがとうございます!

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とりあえずMyojo3月号


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Myojo3月号買いました。
深澤がお色気担当。金髪はおそらく萌え袖なんだけどその袖部分ぜんぜん写ってなくて抗議レベル。だてさまは長谷川博己(博巳?正解がわからない…すいません…)度がここ最近すごい上がりよう。ひかるは特に感想ない。渡辺も。渡辺爪きれいだね。阿部ちゃんは常にかわいいよ(盲目)。
それぞれのそれぞれに対する感想コメント、だてさまの上から目線度というか赤ペン先生度に笑う。渡辺のゆとり世代度高くて笑う。阿部ちゃんがいい子街道まっしぐらで笑う。良いね、キャラかぶってなくて。住み分けも仲のいい証拠でしょうか。

ここでは冷静さを失わないよう言葉を選んで客観的に見えるよう書いてますが、心の中は意外とざわめいています。また…雑誌を…買ってしまった…っていう後悔の風が吹いているからです。600円ぐらいかと思ったのに、今見たっけ730円だった。地味に高い。塵も積もれば云々なので積もらせないよう頑張らねば。

しかし、うん、キレッキレに踊ってる姿に魅せられた身としては、雑誌どころじゃときめきも薄いな…(冷静)あと、今のところやっぱり阿部ちゃんがかわいいんだけど、「推しです!」ってほどではないんだよな。雑誌だからかな(再冷静)

ISCREAMツアーにおけるSnowManの異常な輝き

今私が自宅で堪能できる最新のSnowMan映像はこちらであり、かつ初めてリアルタイムで購入に至ったキスマイさんのライブ映像であります(しかも奮発Blu-ray!)が、最高でありますので、発売から早1ヶ月ですが毎夜毎夜独り寡黙に観賞しています。
何よりまずISCREAMというアルバム自体がとても好きで 、というより初めてまともに聴いたジャニーズのアルバムがこれで、ジャニーズのアルバムにコンセプトいうものがあるなんて露知らず、シングル以外に良い曲があるなんて想像もしておらず、全曲完成度高すぎて、Re:は口ずさみながら涙ぐむという、ファン顔負けのハマりようだったわけですが、ライブ映像になるとソロ曲の輝きっぷりが感動でうち震えるほどで、何度か本気で7人全員と恋に落ちそうでした。
それで友達にも「ソロが各々すごくいい!!!」と言い続けていたんですが、キスマイのソロ曲の良さは、バックで全力で踊ってくれてるSnowManに頼る部分が大きいぞ、と気づいてしまってからは、目のやり場に困って(目のやり場が多すぎて眼球2つじゃ到底足りないということです)、一層私がISCREAMから離れられなくなっているのです。
ということで本家本元のキスマイさん自体が大変かっこいい中で、SnowManの輝きもハンパねえぞってことを、曲ごとに好き放題語ろうと思っているわけなんですが、ちょっと長くなったので、さらっと私がどうゆう立ち位置でキスマイを応援しているのかを記して終わりにします(題名詐欺)。

最初に宣言した通り私は【浅瀬スタンス】で生きていくことに決めていますが(最近【足湯スタンス】という言葉の響きも気に入っています)、具体的にどういうスタンスかと申しますと、会いには行かない周囲には漏らさないファンであるということを安易に自分自身でも認めないように努める、つまり、深入りはしない、でも好きは好き、以上です。なのに、今だいぶ危なっかしい速度で夢中でなりかけてる6人組、しかもデビュー前の若僧たちが目の前に現れて、さあ困ったぞっ、て、これはまた別の話。
で、その浅瀬では、ぶれることなく藤ヶ谷さんを愛でています。かっこいいしかわいいし歌上手いし声綺麗だし演技上手いしイケメンキャラの設定完璧だし躍りしなやかだし美人だし笑顔が女の子だしギャルだしお姫様だし、今のとこ飽きそうにありません。今までジャニーズの最高峰は岡田准一だと信じて疑わなかった私ですが、ジャニーズという職業の尊さを教えてくれたのは藤ヶ谷さんです。でも私が藤ヶ谷沼を覗き込みはじめたのは、もう世間様が藤ヶ谷さんにぞっこんだったので、軽々しく「担当」とは言えませんで、やはり「ファン」という立場が正しいのでしょう。常にかっこよくかわいく輝いてくれてありがとうございます。感謝の念に絶えません。
それを踏まえて、藤ヶ谷さんのバックで、たったひとりでも燦然ときらめいているスーパーアイドル藤ヶ谷泰輔という姫君を際立たせるはずの役割を超えて「俺を見て」オーラがまったく隠しきれていない(当人にその意志がなかろうが)SnowMan………恐ろしい子たち!